子育てとイライラ

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育児―先の見えない綱渡り―


わたくしビンボーパパは二児の父として、育児・家事・仕事をなんとかかんとかこなしています。

例えるなら、先の見えないロープの上を綱渡りしているような感じです。
両手に持った竿を右に左に傾けながら、落ちそうで落ちない、ギリギリの線の上を歩いている感じ。先が見えないというのは、「いったいいつになったら、この大変な子育てが終わるのー?これがいつか終わるなんて、ぜんっぜん想像つかないんですけどー?( ;∀;)」という感じの意味です。

先輩ママ・パパからは、「こういう苦労を早めにやっとくと、後が楽よー。」とか、「子どもが小学校に入ったら、だいぶ楽になるから。」といったアドバイスをいただきます。ありがたや、ありがたや。…でも、やっぱり先が見えないんですー。
( ;∀;)

という愚痴はこの辺にしといて、子育てと怒りについてちょっと書こうと思います。

育児と怒り

子育て中、特に子どもが小さい間って、まぁよくイライラするし、怒りますよね。

と言っても、私の場合は上の子がまだ4歳なので、それより歳が上の子との比較はできませんが…。子どもがひとり立ちして初めて、小さい子を育てる大変さが理解できるのかもしれませんね(笑)。でも、一般論から言っても小さい子を育てるのは大変、ですよね?

ちなみにビンボーパパの場合、朝起きてから子どもらを保育園に行かせるまでに5回。
夕方、保育園に迎えに行ってから布団に寝かせるまでに15回。
合わせて1日20回ほど怒っています、たぶん(すごいテキトー…)。
^^;

どんな時に怒る?

そこで、どんな状況で私が子どもらに怒るのか、自分なりに分析してみました。

自分自身が疲れている時

まず前提として、自分自身が疲れている時は、子どもたちに余計なことをされるとだいたい怒ります(笑)。

まず、子どもを抱っこしたり手を洗わせたりするのがしんどくなります。なんせ、仕事終わりなんかで(肉体的に)疲れているので、まず動きたくないんですよね…。
そこでなんやかんやされると、…怒ります。
( ̄^ ̄)

子どもたちに甘えられる時

子どもたち、例えば4歳の上の子が、やればできるのに「できん。あれやってー!これやってー!」と甘えてくると、「もうっ!自分でやれやーっ!」って感じになりますね。

あと、2歳の下の子が「抱っこ!抱っこーっ!」って感じで「抱っこモード」に入ると、「もう、重いんじゃけ無理!しかも今ご飯作っとるし!抱っこできるわけないじゃろが!!」と怒ります。

ちなみに、上の子もよく「抱っこモード」に突入します。下の子が13kg、上の子は18kgなので、足して31kg!!たまーに2人抱っこすることもありますが、こりゃあもう大変な筋トレですよね。

これは、疲れているともう無理です。
でも、疲れていなければ「いいよいいよ〜♪」って感じでできる時もあります。まぁ、最近はまずしんどいですが(笑)。

子どもらがケンカを始めた時

うちの子どもたちは、まぁよくケンカします。

宣戦布告をするのは上の子だったり、下の子だったり…。
そしてケンカをした結果、泣かされるのはだいたい、というかほとんど下の子です。まぁ、当たり前ですよね。兄妹でフィジカルに差がありますから(笑)。下の子はよく、上の子に両手で首根っこを掴まれて、そのまま大外刈りのように倒されます。
^^;

それで泣いた下の子は、助けを求めて「パ〜パ〜っ!!」と叫びながら抱っこモードでこっちにやってきます。
これが子どもたちだけで解決してくれたら、いくらケンカしてもらっても構わんのですが、そのしわ寄せがだいたい親に来る(助けを求めてくる、甘えてくる)から「…っもう!」って感情になるわけです。
「あんた泣きよるけど、あんたぁが悪いんじゃろうがぁ!」とか、「どーして妹が使っとるもん勝手に取るんねぇ!?」とか、「ほんまにあんたらは…もう勝手にしんさい!パパ知らんけえね!」とか…。

怒り出すと、なぜか広島弁がキツくなります。
ただでさえ「広島弁は言い方がキツい」と形容されるのにね…(笑)。

余計なことをされた時

小さい子って、とにかく余計なことをしでかします。

私が体験した(または周りの人たちから耳にした)のは…

・床に置いてあったティッシュ箱の中身をぜーんぶ出す
・保湿クリームの容器のフタを開けて中身を大量に顔に塗りたくる
・冷凍庫の中身を大量に食卓の上に出して食べ散らかす
・21枚の障子を蜂の巣のように穴だらけにされる…

もう枚挙に暇がありませんが、後々思い返せばどれも笑い話です。
^^;

これらを笑って済ませられればよかったんですが、でも、ビンボーパパにはそれができなかったんですねー。
もう、「何してくれとんじゃ、ゴルァ!!」って感じになります。

親の言うことを聞かない時

わが子たちは、いつだって自由人です。

もう自由人というか、宇宙人です。…言ってることがよく分かりませんね(笑)。
そして、親の言うことはだいたい聞いてくれません。

子育て上手な人は、おだてたりアメを撒いたり、手練手管を使って言うことを聞かせているんだと思います。
ところが、私にはそれができないのです。短気なので。私も、わが子に負けず劣らず自分勝手なんです。器が小さい、融通が利かない、とでも言いましょうか。そんな私に対して奥さんは「そんなことぐらい、いいじゃない。」とか、「今はできなくっても、いつかはできるようになるから。気にしない気にしない。」とか言ってます。

おぉ、心が広い!
それに比べて私はなんて心が狭いんだ!

(T ^ T)

ビンボーパパは怒ってばっかり

長くなりましたが、今回私が言いたかったことは

「毎日毎日、私はとにかく子どもに怒ってばっかり」

だということ。実はたったこれだけだったのです。
これを伝えるためだけに相当な字数を割くあたりに、ビンボーパパの大変さ、短気っぷり、器の狭さ…が分かってもらえるんじゃないかと思います。
^^;

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