「嫌われる勇気」を読めば、あなたもきっと幸せになれる!

実家の近くの散歩道。子どもたちと、青空の下を散歩中。
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私の人生を変えた本

こんにちは、ビンボーパパです。^ ^
今回は、私の人生を変えた2冊の本のうちの1冊についてご紹介します。

この記事のタイトルをご覧になった方はもうお気づきですよね(笑)。そう、「嫌われる勇気」です。

この「嫌われる勇気」、あなたはご存じでしたか?そういえば以前、同じタイトルの連続ドラマが放送されていましたね。私は見ておりませんが…。このドラマの原作となった本こそ、私の人生を変えた本なのです。

「嫌われる勇気」とは

嫌われる勇気

「嫌われる勇気」とは、ドイツの哲学者?心理学者?アルフレッド・アドラーが提唱した「アドラー心理学」のエッセンスを抽出し、それが「哲人」と「青年」との対話篇として書かれている本です。本やドラマの影響で「嫌われる勇気」という言葉が人口に膾炙した結果、今はこの言葉が独り歩きをしている感がありますが…。しかし、「嫌われる勇気」という言葉は、アドラー心理学のほんの一部を映し出したものに過ぎません。

また、「嫌われる勇気」とは一体どういう意味なのか、あるいは「嫌われる勇気」が必要なのだとして、それが人生の中でいったいどう役立つのか、これらを理解するのはなかなかどうして難しいようです。なぜなら、この本を4、5回読んだ私でさえ、はっきりとは理解できてないからです。まあ、私の理解力が乏しいと言われればそれまでの話なんですが…。
^^;

でも、このアドラー心理学、「心理学」とは銘打ってますが、中身を紐解くとほとんど哲学、というか哲学です(笑)。これについては本の中でも触れられているので、この記事をお読みになって少しでも興味を抱いた方は、ぜひともお手にとってみてください。

「嫌われる勇気」の広告リンク

「嫌われる勇気」に出会ったきっかけ

そもそも、私が「嫌われる勇気」と出会ったきっかけは、先述した同名タイトルのドラマがオンエアされたことなんです。…ドラマ自体は観てないくせにね。
^^;

実は、このドラマにハマったのはビンボーパパではなく、私の奥さんでした。当時の私は仕事と育児、家事などに追われていたので、ドラマ鑑賞どころではなかったんですね…。そして、ドラマを観た奥さんがその内容についていろいろと教えてくれました。

「人生の中の悩みって、全てが人間関係なんだってー。」「何か嫌なことがあった時、人は怒って大声を出すんじゃなくて、大声を出すために怒るんだってー。」

…さあ、当時の私にとって、「嫌われる勇気」という言葉自体をほとんど聞いたことがなかったものですから、もうチンプンカンプンでした。ただ、私は一応趣味として哲学を挙げているので、そんな私にとっては実に興味深く、充分すぎるほど知識欲を掻き立てるものでした。

そこで、金欠病の私が「『嫌われる勇気』、欲しいなー、読みたいなー」とブツブツと呟いていたところ、なんと嫁さんがオンラインで取り寄せてくれたのです。ああ、感謝感謝。
^ ^

という訳で、ビンボーパパは「嫌われる勇気」を読み始めたのです。が、実は、ビンボーパパが「嫌われる勇気」にかつてないほど惹かれた訳は、もう一つあるのです。

長くなったので続きは次回にします。↓

私の悩み ―私は他人から嫌われたくない―
ビンボーパパは、他人から嫌われたくなくて仕方がありません。「嫌われる勇気」に出てくる青年もビンボーパパと同じく、他人から嫌われたくなくて仕方がありません。私と青年の姿が重なる様子に、私の心はこの本にすっかり魅了されてしまいました…

またねー。^ ^

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